ABOUT HANAHANA

あなたの人生に、
もうひとつの居場所を。

デイサービスでもない。老人ホームでもない。HanaHanaは、元気な大人が自由に楽しむための第3の居場所です。

OUR STORY

こんなご相談をきっかけに、
HanaHanaは生まれました。

「ひとりで過ごす時間が増えた」「話す機会が少なくなった」「外へ出るきっかけがほしい」。地域の皆さまから寄せられた声に、介護施設とは違う新しい選択肢で応えたいと考えました。

決められた予定をこなすのではなく、好きな時間に訪れ、好きな過ごし方を選べる場所。人と人、人と地域が自然につながる場所。それがHanaHanaです。

FOUNDER'S MESSAGE

創業者の想い

HanaHanaをつくろうと決めた、忘れられない原体験。

HanaHanaの原点には、
私の祖母の経験があります。

私の祖母は、昔からとてつもなく明るく、ひょうきんな人でした。いつも周囲を笑わせ、祖母がいるだけで、その場が明るくなる。私にとって祖母は、そんな存在でした。

しかし、祖父に先立たれてから、祖母は少しずつ元気を失っていきました。ひとりで暮らすことが難しくなり、私の実家へ来ることになりました。

けれど、家族は日中仕事で不在です。慣れない土地に知り合いもおらず、安心して出かけられる場所も、気軽に話せる相手もいない。老人ホームも満員で、すぐに入居できる状況ではありませんでした。

祖母の元気は、日に日に失われていきました。

「生きていても仕方がない」

あれほど明るかった祖母の口から、その言葉を聞くことになるとは思いませんでした。

私自身も離れて暮らしており、実家へ顔を出せるのは時々だけでした。会うたびに、祖母が驚くほどの速さで元気を失っていく。その変化を目の当たりにした時のショックは、今でも忘れることができません。

その後、祖母は息子夫婦の近くにある老人ホームへ移りました。人と話し、誰かと食事をし、自分のことを気にかけてくれる人がいる。そんな日常を取り戻したことで、祖母は少しずつ、本来の明るさを取り戻していきました。

その姿を見て、私は強く感じました。

人には、ただ生活するための家だけではなく、人とつながり、自分らしく生きるための「居場所」が必要なのだと。

介護が必要になってからではなく、元気なうちから通える場所。
デイサービスでも、老人ホームでもない。
好きな時に訪れ、誰かと話し、趣味を楽しみ、時には何もせずに過ごせる場所。

そんな第三の居場所をつくりたい。

その想いから、HanaHanaは生まれました。

いつか、ふと人生を振り返った時に、
「HanaHanaがあってよかった」
そう思っていただける場所を、皆さまとともにつくり上げていきたい。

私は、そう強く思っています。

あの頃の祖母と同じ思いを、
誰にもさせない。

ここに集う皆さまの毎日に、
笑顔という花を咲かせたい。

それが、HanaHanaに込めた私の願いです。

合同会社リステ代表 高下啓伎

OUR PROMISE

大切にしている3つのこと

01

自由であること

参加を強制しません。おしゃべりする日も、ひとりで過ごす日も自由です。

02

つながれること

趣味や会話をきっかけに、年齢を重ねてからの新しい仲間と出会えます。

03

地域に開かれること

地域の企業や専門家と協力し、暮らしの楽しみと安心を広げます。

人生は、年齢を重ねるたびに、咲き誇る。

まずはHanaHanaの雰囲気を見に来てください。

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